
きょうは、金山にある名古屋ボストン美術館へ行って参りました。
アメリカのボストン美術館で収蔵されている江戸時代の浮世絵を多数展示されています。
日本で働いたアメリカ人が、たくさんの日本美術を持ち帰ったんですね。
当時遠くヨーロッパにまで影響を与えた仕事。
100年以上も残る仕事って、こんな仕事です。
きょうも平日にもかかわらず、たくさんのお客様がやってきていました。
どこからか集まってくるみなさんも、思い思いの個性的なスタイルで存分に絵を楽しんでいます。
美術館って、ただ作品をみてるのに自分の時間を費やしてる気がします。
今から100年残るものってなんでしょう?
やる気のお風呂みたいな空気の中で、作品のすみずみまで溢れる圧倒的な熱意に私も素直に感じ入ってしまいました。
