
当店には大勢のお客様がみえます。
とてもありがたいことです。
外国からお客さまが来店されることも増えてきました。
旅行者同士であったり、友人を連れて日本を案内して周ってたりとが…。
なんだか日本代表になった気がして、とても嬉しいですね。
どんなお顔で、お抹茶を飲み、
どんな表情で、お饅頭召し上がるのか、とても興味があります。
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これまでは、
身振り手振りで何とかしようと汗をかきかき一生懸命やっておりましたが、
回数が増えるにつれて、責任も感じて、だんだんつらくなってきました。
また、内容のの説明は、特殊な言葉も多く、知識も必要で、
流暢に喋られる方でも、四苦八苦されているようです。
(そりゃ、ぜんざいや白玉の原料なんて、
ふつう日本語だってうまく説明できないですものね。)
そこで、このたび英語のメニューをつくってみました。
(私が和英辞書見ながら作成したものなので、はなはだ心もとないですが。)
ぜんざいは、Hot red grain paste soup.
お茶漬けは、Ricebowl with soupstock. で、 いいんでしょうか…。
ちなみに写真の蕨クリームあんみつは、
Bean paste with agar/ fruits /ricecake / bracken cake /icecream .
Choice brown syrup or syrup.
万事こんな調子です。 (無いよりは、マシ程度ですか) …冷汗
十分ではないと思いますが、ご活用ください。
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生菓子の説明とかになると、まだまだ格段に難しいです。
この間も、くず饅頭について大汗かいて説明していたら、
「私、KUZU知っている。 きのうカナザワで食べたよ。レモンみたいな味がするんでショウ。」
と英語で言われて、しばらく悩んだのですが、、
「そりゃ、YUZUやんけー。」と、大笑いになりました。
