
知ってますか?
左義長、またの名を「どんと焼き」とかいいますが。
お正月などが過ぎて、不要になったしめ飾りや門松。
だるまなんかを燃やして、その炭で飾りのお餅を焼きます。
や、もちろんいろいろありがたい理由もあるのでしょうが。
工場の隣の神明社でも、毎年行われています。
私も子供のころ行ったことがあるだけで、ほとんど30年ぶりに参加してみました。
海苔も醤油もしっかり持参しました。
焼餅はほんとに好物のひとつなのですが、
正月に5キロも太ってしまったこともあり、
お餅は4個ぐらいにしておきました。笑
なんと、神社のお世話をなさっていただいている方が、
飾りを切り分けたお餅を、その場で分けてくれます。
ちょっと、カラフルに色が変わってる部分もありますが、
焼いてお醤油をつけてしまえば美味しいもの。
近所の人もお年寄りを中心に、とても賑やかなひと時を過ごせました。
しめ縄なんかで作ったありがたい炭火を囲んで、
お餅も、神社のお飾りのお下がりですから、抜群のありがたさ。
まるで食べるだけで一年の健康や無病を約束された、バーベキューみたい。
醤油にも降りしきる灰の中で、パクパク食べてきました。
サーといって、サーっと帰ってきました。
地域の行事って豊かですね。
生まれたころから、ずーっとやってます。
大きく宣伝してるわけでもなく、
知ってる人だけでキチンとやられています。
ボランティアと言ってるわけでもなく。
きっと有志ですね。
こんな行事が、きょうは全国的に行われているのですね。
みなさんの善意に感謝です。
