
毎年桜が散る頃になると、牡丹の花が咲きます。
咲くぞ咲くぞ~。って感じで、ドンと咲きます。
大昔の中国の宮廷では、すばらしく咲き誇る牡丹の鉢植えを
家や財産と交換するような、大変な価値があったとか。
花に振り廻されるなんて、おかしいですね。
「花は、毎年咲くから立派だなあ。」と、感慨深げに話す人がいると
「は?アタリマエデショ…。」と、若い頃は内心せせら笑ったものです。
昨今は、それでも訳知り顔で
「成る程、毎年花を咲かすことは、とても大変であるなあ。」
と、感想を述べたりします。
当たり前のことが、難しく感じられるようになったら、
やはり、「じじくさい」でしょうねえ…。
反省
