4つの幸せ 続き

備忘録③
人生の中では、4つの幸せを全部かなえてしまうことが肝心なんだそうです。
あと、バランスよく。

ポイントは、
最初の2つ「手に入れる」「成長する」は自分の努力でなんとかできるけど、
あとの2つ「あたえる」「もらう」は、一緒にいてくれる相手がいないとダメってこと。

夢に見た素敵なお家も、おいしい料理も1人ぼっちじゃ味気ない。
楽しい話題も、悲しみを分かち合うことも自分だけじゃできません。
やはり、ちっとも幸せにはなれないのです。

自力のシアワセと、
他人の力を借りないと感じられないシアワセの両方がある。
両方とも達成する必要がある。 

最初の頃のお坊さんは、人生の不安を克服するため
高い山に登ったり冷たい滝に打たれて孤独に苦行したそうですが、
後世のお坊さんは、
それじゃ本当の苦しみが判らないと、家族を持って修業したそうです。
家族を持って初めて、人の苦しみや喜びを知ることができるから。
(考えてみれば、大切な人や物を守ろうとすることが、苦労の始まり…)

結論は月並みですが、
あれもこれも欲しいし、やってみたいけど、
一緒にいてくれる人がいて、やっと「幸せ」なんでしょう。

もう一度自分の周りをよく見回してみます。

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