兆し

毎年まいとし春はやってくる。
当たり前にやってくるのに、毎回新しい期待がもてることがすばらしいですね。

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「東風(こち)ふかば、においおこせよ梅の花。あるじなしとて春な忘れそ。」

その昔、藤原氏にによって大宰府に流された菅原道真公にも、
庭の梅のつぼみに、なにか希望を持ったのでしょうか。

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