
ここ2,3日で嬉しい手紙を2通もいただきました。
内容は、ういろを買ったら「雀おどり」という名前に記憶があり、
学生時代に食べた最中をもう一度食べてみたい。という内容で、
もうひとつは、ういろが美味しかったという感想でした。
こうしてお客様から時々嬉しいお手紙を頂戴することがあります。
お菓子を買っていただいた上で、わざわざ「美味しかった」と、
いただけるわけすから、これ以上の嬉しい励ましはありません。
私も美味しいお菓子を食べたことは何度もあり、
味や技術に感動することはあります。
また、その場で「美味しかった。ご馳走様でした。」とお伝えすることも多いです。
しかし、なかなか筆不精のためか、お手紙まで送ることはないんです。
だから、わざわざ知らない私たちに
そんな言葉をかけていただけることが、
大変ありがたいです。
そうしたお手紙を書いていただけた方のことを思うと、
仕事を認められた嬉しさ以上に、気遣いの素敵な方だろうかと感心しました。
どちらの手紙も、味の感想の他に
ご自身の思い出が綴られています。
私も、もっと喜びを人に伝えられるようになりたいものです。
ありがとうございました。
