
狂言師の 野村小三郎さんに声かけていただいて、
まいまい狂言会に参加してきました。
まいまい狂言会は、主婦ボランティアの方が中心になり、
自分たちの子供と、野村小三郎さん親子が一緒に伝統芸能「狂言」に親しむ会です。
今回は、名古屋能楽堂に親子450名の参加で行われました。
ちなみに狂言とは、奈良時代に伝わった「散楽(さんがく)」が、
650年間で、お笑いやせりふ劇が発展したものです。
ユネスコの世界遺産にも登録されている世界に認められた伝統文化です。
…が、そんな堅苦しいことは抜きで、
「柑子俵(こうじだわら)」という演目で、
子供たちの歓声に包まれた野村親子の競演を見たあと、
木曽檜を贅沢に使った伝統文化の聖地・能舞台の上で、
親子であがって大きな声で、発声練習している様子です。 笑
みんなも伸び伸びと大きな声が出てますよ~。
大きな声って、気持ちイイねえ!
狂言の魅力、わかりやすく多くの人に伝わりました。
ちなみに野村さんのご好意で、「一口ういろ」を配らせてもらいました。
「ういろも美味しいね!」っていってくれるお母さんや子供たちが
一人でも増えてくれるといいなあ。
野村さんご家族のみなさま、
貴重な体験ありがとうございました。
