
毎年3月3日の雛祭りになると、嫁の実家では「おこしもの」を作ります。
子供の頃から欠かさず、おばあちゃんが手作りで作ってくれるのです。
そう言って妻は、とても幸せそうに毎年同じ話をします。
「おこしもの」は、米粉を練って木型に押してつけて形を作ります。
ちなみに写真はお内裏様で、他にも竹の子や福袋の形もあり、なかなかかわいいです。
携帯電話で、写真とったのであまり鮮明ではないですが。
おばあちゃんから孫への愛は、私にもわかります。
反面、和菓子屋で育った私は、子供の頃から桜餅や三色団子であふれていましたが、
お菓子にまつわる、こんな素敵な思い出は余りありません。
思いが伝わる。 思い出になる。 お菓子っていいですね。
まいとし妻が羨ましいです。笑
